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スマートハウスの何がいいの?スマートハウスをお勧めする6つのメリット

こんにちは。

日本一熱いsmart2030  株式会社エーテルです。

スマートハウスがこれからの住宅を考えたらいいよ!と聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

家を建てようと考えたときにハウスメーカーからオススメされたという方もいるでしょう。

スマートハウスは2011年3月11日の東日本大震災から大きく注目されるようになり、省エネ・節電に対する意識が高まりました。

それから10年以上経過し当時の考えから、SDGsなどの考えにも則った家創りへとスマートハウスの定義も世の中の変化とともに変わってきました。

スマートハウスはこれから国もあげて取り組んでいく未来の住宅の「あり方」なのですが、一体スマートハウスの何がいいのでしょうか。

この記事では、スマートハウスのメリットを順番にお伝えしていきたいと思います。

▶︎スマートハウスの6つのメリット

 

家を建てようと考えている方の中でスマートハウスという選択肢がなかった方の多いです。

しかし、来場していただき実際にスマートハウスを体感し、説明を聞いていただくとスマートハウスがいいよね!とスマートハウス一択になってくださるお客様が多いです。

それは、注文住宅などでのオシャレなデザインや間取りだけではなく、本当の住み心地と未来を考えた家がスマートハウスだからです。

お客様が納得してくれるスマートハウスのメリットは大きく6つあります。

1.自宅の電気を自給自足する生活の実現

スマートホームで1番のメリットとも言えることが「電気代がかからない家」ということです。

電気代の高騰が問題になっていますが、スマートホームは太陽光発電と蓄電池、電気を使わない構造の家創りによって自宅の電気を自給自足し、売電することも可能になっています。

2.自然災害、非常時でも安心して暮らせる家

震災や大雨、台風など日本は災害の世界でも災害の多い国でもあります。

インターネットが大きく普及し私たちの暮らしに欠かせない存在となっている今、電気は私たちの暮らしの中で最も必要なライフラインとなっています。

地震や大雨、台風などで長期間停電することなどもありますが、スマートハウスでは蓄電することで、災害時の停電でも自宅の電気の供給ができるのです。

3.自然エネルギーを最大限に活用できる家

電気を自給自足していくためには設備だけはなく、自然エネルギーを最大限活用する「工夫」が必要です。

その工夫が「パッシブ設計」という構造上の工夫になります。

夏の直射日光を遮る工夫、冬でも窓から暖かい日差しが家の奥まで取り込む工夫。

夏の外気の熱や冬の外気の冷たさを室内に伝えにくくする工夫。

断熱性、機密性を向上させる工夫。

このような設計によって自然エネルギーを最大限活用しています。

4.長く住んでも価値が失われないストック住み替え住宅

日本の住宅は欧米諸国に比べるととても短命と言われています。

新築時が価格のピークで、あとは年数を経ていくほどに価値が下がり続けます。

欧米では建てた家をリノベーションを繰り返し、中古として売却するときに建てた時よりも価値が上がっているということがよくありますが日本では、長年ローンを払い続けて手に入れた住まいは、払い終わる頃には価値が全くないという扱い方をされています。

このような状況から、長期にわたり良好な状態を保ち、長く住み継がれていく住まい。

劣化対策、耐震性など7つの項目をクリアーした「長期優良住宅」がスマートハウスです。

5.屋内をきれいな空気で満たす換気システム

新型コロナウイルスの蔓延もあり、住宅でも換気シスステムは多いに注目されています。

スマートホームでは、室内の温度や湿度を一定に保つために常にきれいな空気で満たしておく換気システムが導入されています。

6. 30年後の暮らしに対応できる家

電気の自給自足だけではなく、スマートハウスはインターネット接続が前提になっています。

電気の供給などはAIが自動で行ってくれます。

今後は今以上にインターネットの接続が住宅に求められていくでしょう。

その際に生活環境が変わっても対応できるような住まい創りとなっています。

▶︎未来を見据えて健康にも家計にも優しい家がスマートハウスです。

スマートハウスは、健康を第一に考えた家であり、エネルギー自給率100%を目指し、地震・災害から家族の命を守り、エネルギー事情に対応し、家の資産価値を担保します。

スマートホームには他にもメリットがありますが、今回解説したメリットが大きなメリットと言えるでしょう。

さらに詳しく知りたい方は、資料請求もできます。

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