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金利の上昇で住宅ローンはどうなる?これから買う家のローンは大丈夫?

こんにちは。

日本一熱いsmart2030  株式会社エーテルです。

12月20日に日銀が決めた金融緩和策の修正で、長期金利の変動幅の上限をこれまでの0.25%程度から0.5%程度に引き上げるというニュースが発表されて驚いた人も多いのではないでしょうか。

すでにローンを組んでいる人は、金利が上がることで支払いが増えるのでは?と思う人や、これからローンを組んで家の購入を考えている方は、ローンを組まない方がいいのかな?と考えてしまう人もいらっしゃると思います。

そこで、日銀が決めた金融緩和策の修正についてと、今後の住宅ローンを組んで家を建ててもいいのかをお話ししたいと思います。

 

▶︎今後の住宅ローン金利にどのような影響があるのか?

長期金利の上昇がおもに影響すると考えられるのが、住宅ローンの固定金利です。

すでに固定金利でローンを組んで借りている方は、借入時の金利で固定されているので、借入金利が上がることはありません。

ですので、今回の金融緩和の修正がローン返済に直接的な影響はありません。

ただし、これからローンを借りる方にとっては要注意です。

その理由は、固定金利は、10年ものの長期国債の金利が指標になっているからです。

その為、大手銀行は12月30日、新年1月から適用する固定金利の水準を発表しました。今回の修正を受けて大手銀行では固定の適用金利を0.1%から0.3%程度、引き上げました。

これは、仮に3000万借り入れた場合に、金利が0.1%上がった場合に、60万円多く返済することになります。

これは固定金利の場合ですが、多くの人は変動金利を考えている、もしくは変動金利でローンを組んでいる方の方が多いと思います。

実際に、変動金利は、今回の金融施策では直接的な影響はないとみられています。

変動金利は、長期ではなく、1年以下の短期金利を指標に設定されます。

その金利は最近では各銀行が優遇にて金利引き下げ競争を行なっており大きく金利が下がっています。

その為、住宅金融支援機構の調査では、変動金利利用者が住宅ローン利用者の74%を占めていると言われています。

今回の金融緩和の修正では、直接の影響は受けませんが、変動金利は固定金利と違い、返済期間の途中で、利払いが変わるリスクがあります。

その上昇率によって、一気に100万円規模で増えるリスクがあるかもしれないということは覚えておきましょう。

 

▶︎これから買う家のローンは大丈夫?

では、このような先行きが不透明な時期に、ローンを組んで家を買うことはリスクを背負うことになるのではないか?とか不安に感じる人も多いのではないかと思います。

確かに、金利などの上昇は今後あるかもしれません。

それによって、ローンの金利も上昇する可能性もあるでしょう。

その時にもし、家を建てることを念頭に考えているのでしたら、金利が上がっても気にならないメリットを感じられる家にすることです。

これからも様々なものが値上がりし、金利の上昇もあり得る話です。

そのようなリスクを考えていくと、資産価値の高いスマートハウスは、大きく私たちの生活の質をあげてくれるでしょう。

それは、スマートハウスによる助成金などの活用や、電気代を0円にする経済的な負担の軽減、快適な空気環境による健康的な暮らしなど金利が上がったとしても、スマートハウスならそのリスクが気にならずに家を建てることができるのではないでしょうか?

▶︎私たちはお客様が安心して暮らせる住まいを知ってほしいと見学会を考えました!

インターネットを中心に情報発信をしてお客様にスマートハウスの良さを知っていただこうと考えています。

ですが、それだけでは不十分です。

なぜなら、住まいは体験して初めてその良さを感じることができるからです。

ですので、営業などを全くせずに、お客様の住宅購入にあたっての不安や疑問を解決したいと考えて、35年ローン組んだのに 2000万円貯まる家? その秘密がわかる現場見学会 in多治見の開催を行うことにしました。

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